国際物流の激動期をどう生き抜くか?
越境EC事業者が向き合うべき「ロジスティクス」のリアル
2025年は、デミニミス制度(少額輸入貨物の免税規定)の撤廃をはじめ、国際物流を取り巻く制度が大きく変化した一年でした。加えて、通関・税制改正、禁制品管理、サステナビリティ要件の強化など、現場は複雑な課題に直面しています。いまや国際配送は、単なるコストの問題ではなく、販売戦略そのものを左右する重要な経営テーマです。
こうした背景を受け、ZenGroup株式会社は2026年3月12日(木)、国内最大級の越境ECカンファレンス「越境ECの未来を考える2026」を開催いたします。3回目となる今回のテーマには、配送戦略がビジネスの成否を握る現状を踏まえ、「ロジスティクスと越境ECの可能性」を掲げました。
現地参加・オンライン視聴ともに、以下の詳細ページよりお申し込みいただけます。
https://lp.zen.one/ecfuture-2026
本イベントでは、国際物流の最新動向や今後の展望、現場で起きている課題について、登壇者の実務経験に基づいて共有します。企業セミナーとパネルディスカッションの両面から、越境EC事業者が明日から直面し得るテーマを深く掘り下げていきます。日々の業務や戦略立案における一助となるような機会を提供できれば幸いです。
特に、以下のような課題をお持ちの皆様のご参加をお待ちしております。
・最新の関税制度や規制変更への具体的な対策を知りたい越境EC担当者の方
・複雑化する国際配送網をどう最適化すべきかヒントが欲しい物流・ロジスティクス部門の方
・2026年以降の海外展開戦略をアップデートしたい経営企画・海外事業責任者の方
・越境ECに興味があり、まずは物流の仕組みや基礎知識を学びたいEC事業者・EC担当者の方
また、イベント後は登壇者や他社のEC担当者と直接情報交換ができる懇親会を開催します。先着100名様限定となっており、定員に達し次第受付終了となりますので、現地参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。
【開催概要】
開催日:2026年3月12日(木)
開催時間:開場12:00/開演13:00/終了17:30(懇親会 17:45~19:45)
会場:グランフロント大阪 北館タワーC 4階 ナレッジキャピタル ナレッジシアター
大阪府大阪市北区大深町3−1
(懇親会 グランフロント大阪 北館タワーC 8階 ナレッジキャピタル カンファレンスルーム)
参加費:無料(懇親会に参加する場合は10,000円)
形式:リアル・オンライン(視聴URLはお申し込み後に共有します)
主催:ZenGroup株式会社
登壇企業:UPSジャパン株式会社、フェデラルエクスプレスジャパン合同会社、DHLジャパン株式会社、世界へボカン株式会社、株式会社SlowLife、株式会社ECMSジャパン、株式会社OCS、佐川急便株式会社、ヤマト運輸株式会社、ルフトハンザ カーゴ AG、ZenGroup株式会社
協賛:一般社団法人日本越境EC協会(JACCA)・株式会社ユニメディア(通販通信ECMO)・日本ネット経済新聞
イベント詳細:https://lp.zen.one/ecfuture-2026
また、本セミナーにお申し込みのうえ、事前アンケートにご回答いただいた方を対象に、QUOカードPay(500円分)をセミナー終了後、メールにて進呈いたします。
参加をご希望の方は、下記からお申込みください。